メモ

まとまったものではない、Seasonsでの自分の考えを書いていきます。かなり感覚的なので、そういうのもあるんだって感じで適当に見てください。

・基本は1マナ3点と考える

・運命の手を持っているときは
オラフはお手軽に高効率、手札戻しからの再利用も有力候補
他通常は2マナで出すカード類も軒並み1マナ当たり高得点になる、光の木とか土の護符とか

・特に強いコンボ(メソディーに十分勝てるクラス)
クリス+水晶(フェアリーでだいたい死ぬ)
心臓+豊穣(フェアリーで弱体化)
壺+春の杖(安定して強い)
ケアン+心臓(フェアリーで死ぬ)
フェアリー+イオの手先(クリスで死ぬ)
別に強いコンボでなくとも強いカード2枚くらいあればなんとかなる

・起動効果を使わずに高得点を稼げると最初の9枚の時点で思ったらフェアリーを相手に渡しても良い
フェアリーを渡すことで運命の手+ヤンの忘れられた壺か春の杖、驚愕の箱などをとれるとき

・相手がアルゴスの心臓をとったことがわかったら豊穣の角笛はこちらが取る
心臓+角笛を取られると非常に辛い
自分がこのコンボを狙うなら心臓は相手に見せる前に取る
相手が物乞いを取っていて、ドラフトの後半の3~4枚あたりで豊穣が残っている豊穣をこちらが取る

・ウルムの封印された箱は相手が2枚取ることはないように
お互い発動させる気がなくても、2枚取られていて相手にクリスや頭蓋骨を引かれるとほぼ負け

・クリスをとった時はラグフィールドの兜も優先的に取る
クリスがあればドロー優先で場のカードを増やしやすい
ドローできなくて場数が少ない時も、相手が発動して20点差付けられるのを防ぐ

・クリスをとった時に優先的に取りたいカード
復活の薬(廃棄から復活で同じ使い魔を2連続で出せる)
水晶球(クリス水晶のコンボは非常に強力)
ウルムの封印された箱(クリスを見せなければドラフトでは余りがちなのでドラフトでは優先度低め)
ラグフィールドの兜
春の杖(クリスがいれば場に出す回数は多めにできる)
イオの財布(変転で使い魔1体が16点になる)
ジラの盾(実は点数的にはオニスのほうが高い)
オニスの忌まわしき魂(高得点、相手に出されると美味しくない)
アルゴスの監視者(マナ捨て妨害が狙いやすい)

・竜の頭蓋骨をうまく使うためのカード
呪い書、オラフ、ラグノール、精霊のアミュレット、オニス

・相手にマナ3~4以上あって、呪い書が場にあるならサイラスを撃っても良い
相手の6点以上のカードを破壊できるときはサイラスを撃っていい、オラフと同じ点数になる

・ネズミはマナを減らしてメソディーが出てくるのを妨害できることもある

・水の護符、時の護符、は後半の変転ボーナス使用時に2枚続けて出してマナ消費少なく点数稼げる、魔法の秘本でも同じことができるが秘本は後半まで取っておくカードではない

・季節ダイスの優先度はドロー > 召喚数 > 点数
明らかに出せそうもないなら召喚数、マナ優先
点数+2マナは、召喚数に余り困っていない且つそのマナが欲しいならとっていい
終盤明らかに召喚数が余るようだったら点数+マナ > 召喚
3点+マナ2つのダイスは、召喚数に余裕があり、ドローがなければとっていい

・春の杖は蛭やタイタス以上の点数が出るが、1年目のダイスだけではなかなか出せない

・相性が悪い
驚愕の箱と物乞いの角笛は相性が悪い
水晶球と驚愕の箱は相性が悪い
水晶球と古代の宝石は相性が悪い
イオの財布とケアンは余り相性が良くない

・古代の宝石
アルゴスの心臓、マグマコアがあればかなり使いやすい、それ以外ならドラフトでそこまで優先する程でもない

・相手が1枚目にとったカードを予測しよう
相手がドローせずに自分が見ていない蛭や手が出てきたらそれが1枚目
終盤になっても1枚目に取るようなのが出てこないなら時のブーツ濃厚、別に相手が何を取っていてもブーツは警戒すること

・時のブーツ関係
3年目の火の季節、こちらが後手ならよほど取りたいダイスが無い限り時のブーツを1枚使ったら終わらせられるダイスを残すこと、ブーツを持っていなくても、このラウンドで終わる可能性があると相手に思わせてボーナスを使わせることが重要
ブーツを2~3年目に相手の変転を防ぐ目的で使い、最終ラウンド近くで隠していたアムサグで再利用、結構バレバレの時が多いがたまに引っかかる人がいる
時のブーツがドラフトで中~後半まで残っているようなら相手もブーツを持っている可能性大
自分がブーツを持っているからと安心しないこと
ドラフトで見えたアムサグも後半まで出ないならブーツ注意

・ボーナスは2回は使う、運がいいと1回で済むぐらい
召喚ボーナスかマナ交換ボーナスを1回、変転ボーナスを1回使う
ボーナス3回目を使うのは3年目の終盤、最終ラウンドぐらい
それより前で召喚数やマナ交換に使うような苦しい状況だとほぼ負け
1回も使わないのはよほどの場合を除いて、どこかで変転ボーナスを使うタイミングを逃している

・レート関係の個人的な印象
レート1720以上からはそこまで実力差を感じない、カードの引き次第で逆転はよくある。以下のレート毎の印象は、低くてこのレートに収まる状況での話です。
[1760~]ドラフトとドローでほぼ決まる、勝敗は運要素が強い
[1720~1760]特定のコンボを知らない、ドラフトが少し甘い
[1640~1720]強いカードは分かっているがドラフト、戦法が甘い
[~1640]エンジョイ勢

・溶岩の核
得られるマナをどうにかして3点以上にしたい
→イシュターの天秤、イオの変転器、古代の宝石、水晶球、命の薬、破壊者ケアン
火マナを貯め続け、土の季節で変転
→魔法の秘本、妖精の石碑、冬の杖で水の季節に変転

土の季節に火マナを大量変転されると辛い、相手が溶岩の核を持っているなら水の季節~土の季節にはあまり召喚したくない。それ以外の季節でも1ターンに1枚召喚するよりかは、1ターンにまとめて召喚して、相手が季節ダイスで獲得するマナと合わせてリザーブを溢れさせる方がいい
大体の場合で、3年目の土の季節には溶岩の核を生贄にして変転すること

十二季節の魔法使い解説ページトップへ

コメントを残す